多くのマンション管理会社が、修繕工事費をピンハネしています。
良心的!?で10%程度、酷いところは40~50%です。
50万円の小修繕工事が75万円になるのですよ!?
管理会社_工事費のピンハネ

先日管理会社を変更して頂いた横浜市のマンションでは、
機械式駐車設備の部品交換を1,000万円で発注したあとに不審に思い、
2社程度へ参考見積を取ってみたら630万円、670万円だった。

管理会社は大手・分譲系。理事会に呼び出された担当の上司は、理事会の席でこう言い放ったそうです。


「中間マージンは取って当たり前です」


事務管理業務費のなかで、工事業者の選定は含まれてないんかい!
そういうのをピンハネ・二重取りというのですよ!!


理事の皆さん、愕然とされて、他の区分所有者へ「このままではまずい」と啓蒙を続けられ、最終的に当社へ管理会社を変更してくださいました。


この「修繕工事費でピンハネ(またはバックマージン)」は、分譲系管理会社であっても、独立系管理会社であっても同じです。


区分所有者が毎月コツコツと支払ってきた修繕積立金が、頼りになるはずの管理会社からむしり取られていく。


我々は、このような「顧客軽視」いや「顧客無視」のマンション管理業界にモノ申しながら、クライアントであるマンション管理組合(区分所有者の一人ひとり)に警鐘を鳴らし続けますよ!


深山 州(みやま しゅう)
(㈱クローバーコミュニティ:共同代表)

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[中間マージン・バックマージン(リベート)を取らないマンション管理会社のStory]

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