毎日新聞さんの記事「設計事務所・コンサルがリベート」

毎日新聞さんの記事、
(2017年4月20日 大阪朝刊)

読みましたか?

まったく、100%頷ける内容です。

(毎日新聞WEBより借用)大規模修繕工事とリベート・バックマージン
(毎日新聞WEBより借用)大規模修繕工事におけるコンサルタントとバックマージンの構図 

設計事務所が「管理組合の味方のふり」をして、施工業者からリベート(バックマージン)を取っていた事例が取り上げられています。

私は、当社(クローバーコミュニティ)で管理会社の代表を務めながら、マンション管理士事務所も経営していますが、こちらには

・設計事務所が談合していることが発覚した。どうしたら良いか?
・管理組合が選定した施工業者から「コンサルから『リベートをよこせ』と言われ困っている」
・不誠実な設計事務所を解約したい

といった相談がときおり寄せられます。
敢えて社名は言いませんが、マンション大規模修繕工事の世界では大手の設計事務所ばかり。


マンション管理組合という「プロではない・素人の消費者」に対し「コンサル料を異常に安くして仕事を受注し、施工業者から多額のリベート(バックマージン)を得るコンサル」という構図は、今に始まったことではありません。

ずっとずっと続いている、悪しき慣習です。
5,000万円の工事費が6,000万円になっているのが、あなたのマンションの大規模修繕工事なんです。


※コラム「中間マージンが管理費・修繕積立金を圧迫」はこちら



管理会社も「リベート・バックマージンは当たり前」

しかし、設計事務所以上にたちが悪いのは「管理会社」です。

だって、管理会社は、毎日管理組合の支援をしている存在ですよ。
パートナー、右腕、とも言うべき管理会社が、あなたマンションの懐事情を見れるわけです。


あなたのマンションにいくらの修繕積立金が溜まっていて、◯年後には◯◯◯◯万円がストックされる、、、といった「あなたのお財布」を毎日チェックできるのが、管理会社です。


一方で、お財布を見られている側の管理組合が、修繕積立金の使い道について知識・経験がない。


こんな、あなたにとって最も身近で頼りになるべき存在である管理会社が、あなたのお財布を見ながら抜き取る算段をしていたら、怒りが湧いてきませんか?

管理会社が大規模修繕でリベート取ったら背任行為

だと思いませんか?



リベート・マージンを取らない管理会社を選んで欲しい

当社の理念や行動規範に

ガラス張りの提案で中間コストを排除します。
「中間マージンを排除した透明で健全な提案を行います。」


とあるのは、マンション管理業界に蔓延る「業界の常識」にNOを唱え続け、お客様である管理組合に対し、常に透明で誠実で100%寄り添える存在であり続けることの「宣言」です。


もう17年もマンション管理業界にいますが、100%マージンやリベートを取らない管理会社は「当社しかいない」と断言したい。


「大手だから」「ブランドがあるから」「独立系で委託費が安いから」
という理由ではなく、

「誠実で透明でもっとも修繕積立金を残してくれる理念があるから」
という理由で、ぜひ新しいパートナーとして当社を選んで欲しい!!!


本気でいつも願っています。

※コラム「中間マージンが管理費・修繕積立金を圧迫」はこちら


深山 州(みやま しゅう)
(㈱クローバーコミュニティ:共同代表)

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[中間マージン・バックマージン(リベート)を取らないマンション管理会社のStory]

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