もうとにかく、新しいことにチャレンジしましょう。
ベンチャーマンション管理会社として、常に新しいことへ挑戦。

ということで、会社とマンション現場(管理員)とのやり取りにLINEを使ってみたら、大成功です。

当社がリプレイス(管理会社変更)で新規受託した神奈川県横須賀市のマンションでは、新規で採用した管理員とのやり取りは、ほとんどLINEです。


研修中の管理事務室での雑談の中で

「◯◯さん、LINEやってます?」
「はい、孫からLINEで写真送ってもらうので、覚えました」

と言った話になり、へーLINEって浸透してるんだな、、、


「あ、そうか、LINE文通やってみよう」


と思い立ち、管理員へ提案したところ、快諾いただきました。
まずやってみましょう、と。

そのばで「ふるふる」して、即「友達」に。


それから、毎日、報連相がLINEで届きます。
マンション管理員とのLINE (1)
スマホで写メ取って、サッとLINEで送信。

私としては、マンションの現場の様子が画像を通じて精度高く把握できるので、フロントマンとしての判断が格段に早く、正確になります。

管理員はとても仕事が丁寧で、文章が端的でわかりやすく、こまめに確認を求めてくれる本当に優秀な方で、LINE活用と相まって現場のことが凄く良くわかるようになりました。

管理員とのコミュニケーションも毎日のようにやり取りする中で深まっています。

もし、管理員として文章能力が足りない方であったとしても、写メだけでも十分助かります。



今ではスマホやLINEが当たり前のように浸透し、シニアにもそれほど抵抗感がありません。
私が打ち合わせや電車移動などで電話に出られない事が多いので、LINEのほうが助かります。
どうしても急ぐときは電話してくれればいいし、とにかくコストゼロ!これもイイですね。


管理員よりも妻とのコミュニケーションのほうが圧倒的に少ないのはどうなのか、、、はココロに止めておきます。


深山 州(みやま しゅう)
(㈱クローバーコミュニティ:共同代表)

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