モノに執着は全くありませんが、1年前に家族でフラッと寄った箱根の工芸品屋さんで、思わず手に取った寄木細工が気に入っています。
箱根の寄木細工
マグカップとコースターです。

コースターをよく見ると、デザインはキレイですが寄木の色が少しずつ違うのがわかります。


寄木細工は、成熟に向かうマンション管理組合みたいなもの。

たまたま「そのマンションが気に入った」という理由だけで集まった、生きてきた環境や価値観やバラバラの区分所有者たち。

様々な混乱や危機、トラブルを乗り越えながら、区分所有者同士が少しずつ合意し合い、色合いはまばらなままで、一つの完成された作品(組織)に向っていく。

そして、長い期間使っていくうちに、色合いはまばらなまま、全体として良い塩梅の色に落ち着いていく。(成熟していく)

そんな、良い塩梅の色に落ち着いていくプロセスに、寄木職人のように関わってゆきたい。


あ、JANATのアップルティは入れ物が可愛くて、つい。


深山 州(みやま しゅう)
(㈱クローバーコミュニティ:共同代表)

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